シングルママ奮闘記

東大を目指す小3息子と、迷いながらも育児と美を追求するちょこっとドジなシンママblogです。

ひとり親家庭の大学進学率との闘い

こんにちは。

シングルマザーのカレンです。

 うちの小3の息子は東大に行くことを目標にしています。

 しかしそもそも、母子家庭の大学進学率って低いんです。

 

 

ひとり親家庭の大学進学率

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日本の母子世帯数は約123万2000世帯です。

 

その中で、ひとり親の子どもたちは大学等には、23.9%しか進学していないんです。

二人親世帯を含む全世帯の進学率はは53.7%。

比較すると半分以上の差があることになります。

 

しかし、ひとり親世帯の大学進学希望は46%もあるんです。

なので約半分の子ども達は自分の希望をかなえていないことになるんですね。

これには、母子家庭の低所得が関係しているようです。

 

ちなみに、年々ひとり親家庭は増加傾向にあります。

なので未婚・離婚・死別などでのひとり親世帯は今後も増えて行くと考えられます。

 

 

母子家庭の低所得が進学率に影響している?

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母子家庭の平均年収は200万円以下との調査結果があり、両親がそろっている家庭の平均の半分以下の年収になるんです。

 

養育費は?と思い調べてみると、

日本社会では養育費をもらっているのは4人に1人。養育費は24.3%の母子世帯が現在ももらっていると答えています。
調停などで取り決めをしても年々受給できる人は少なくなっていっています。これは有効な取り立て制度がないことも原因です。

と、4人に1人しかもらってなかったんです。

 

取り決めをしても、養育費をちゃんと受け取れていない家庭も多いです。

 

ちなみに私も、養育費はもらっていません。
もらえるとその分、生活費や教育費にまわせるのでとても助かるんですけどね。

 

 

 結局は教育費にかけられる金額で差が出てくる

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その教育費がまた、進学率に影響しているんです 。

 

「経済的に裕福な家の子は頭がいい子が多い」と、よく言われますが、これは裕福な家の子は教育にかけられるお金が多いかららしいです。

 

経済的に余裕があると、塾や家庭教師などを付けることも可能ですもんね。

なので結果的に学力もあがる、というわけらしいです。

 

結果として親の収入格差が子どもの教育費の格差となり、子どもの収入格差・社会的格差にまでつながってしまい、世代間での貧困の連鎖が起きてしまっています。

 

しかし元から自頭のいい子もいると思いますし、親が良い形で学習をサポートしてあげることが出来ればまた、変わってくるのではないかと私は思っています。

 

 

ひとり親支援の輪

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最近では、ひとり親支援の輪が広がっているように感じます。

 

各自治体や様々な支援団体が声を上げてくれています。

 

www.mhlw.go.jp

 

www.single-mama.com

 

chiisanaippo.jp

 

他にもたくさんの支援してくれる場所があります。

応援してくれている人がたくさんいます。

1人で悩まず、相談しましょうね。

 

 

まとめ

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 ひとり親で一番大切なのは、心と体の健康です。

 親が体を壊してしまえば元も子もありません。

 

ひとり親だからと諦めることは絶対ないです!

楽しく前向きに!お子さんを応援していきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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